ろ過器の仕様
ABOUT

ろ材とろ過槽の掃除が不要
ろ材は使い捨てタイプのカートリッジ式。ろ過筒のキャップを開け、ろ材カートリッジを引き上げ、新しいろ材を入れるだけ。水槽水には一切触れないで済みます。従って面倒なろ材とろ過槽の掃除が不要となります。

ろ材の部分交換が可能
ろ材を日数を置いて交換することにより、既に発生しているバクテリアの働きを失うことなくろ過能力を維持します。このため常に安定した水質を保つ事ができます。
魚に最適な水づくり
ろ過器は複数のろ材カートリッジで構成されているため、ろ材を組合せすることで水の調節が安全かつ容易に可能となりました。
トットは初期段階で弱酸性ろ材(淡水魚用)、弱アルカリ性ろ材(海水魚用)等、6種類を発売しますが、さらに特徴あるろ材を開発していきます。これにより、魚に最適な水づくりを、ユーザー自身によって行うことができます。

交換の際呼び水が不要
空気が自動的に抜ける機構になっておりますので、呼び水は必要ありません。
設置場所の利点
・背面設置方式のため、従来のろ過器と異なり美観を損ねません。
・水槽上部もオープン空間を保ち、照明の妨げにならず水草、サンゴなどの飼育に最適です。